東北地方太平洋沖地震が発生、期間限定ですがこのブログを再開させ情報を発信させていただくことにしました。
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今回の記事は地震と直接関係無いですが、原発事故のこれからを考えますと
『ちょっとねぇ』と思えますマクロビオティック実践者が多いように
感じますので、ちょっと呟きです。


[陰性過ぎるマクロビアン、増加中?]の続きを読む
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未だに収束の目処が立たない福島第一原発事故ですが、
それによります放射能差別が段々酷くなってきていると感じています。

今日、ネットでこんな見出しの記事を見つけました。
『福島県民同士でも放射能差別』
URLを貼りましたので、サイトに飛んでご覧下さい。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110423-18296/1.htm


目に見えないものに対する恐怖心、知らないことに対する恐怖心が
そうさせるのかもしれませんが、明日は我が身です。
自分ではどうすることも出来ない状況下で差別を受ける。
こんな理不尽なことはありません。

知らなければ情報を集めましょう。
本を読んだり勉強しましょう。


東大病院放射線治療チームがツイッターとブログで、
今回の原発事故に関して正しい医学的知識を提供してくれています。

ツイッターURL
http://twitter.com/#!/team_nakagawa

ブログURL
http://tnakagawa.exblog.jp/


中部大学教授の武田邦彦先生が書かれています記事は、
わかりやすいと思います。

URL
http://takedanet.com/


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3月11日の東日本大震災から今日で1ヶ月が経ちました。

亡くなられました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
被災されました方々が1日でも早く安心出来る生活になりますよう、
お祈りし申し上げます。


地震が発生しました時期は、確定申告期限の直前だったと言うことも
ありまして、確定申告がまだ済んでいない人や、地震で資産に損害が
生じた人が多いことと思います。

そのような方々に心強い人が手助けをしてくれます!

元国税局査察部(マルサ)出身の税理士さんが、東日本大震災の被災者を
対象としたボランティア活動として「無料ぜいきん相談室」を
本日(4月11日)オープンし、24時間365日対応で、
税務当局への無料手続きの代行を行うそうです。

詳細は下記の引用記事をご覧下さい。


*** 引用開始 ***


元マルサが支援! 東日本大震災被災者のための「無料ぜいきん相談室」
開設
J-CASTニュース4月11日(月)11時46分

東日本大震災被災者のための「無料ぜいきん相談室」

「あなたの税理士法人」(代表税理士・片 雅範)は、東日本大震災の
被災者を対象にしたボランティア活動として、タックスレスキュー
「無料ぜいきん相談室」を2011年4月11日にオープンし、24時間365日対応で、
税務当局への無料手続き代行を行う。

震災が起きた時期は、ちょうど確定申告期限(3/15)の直前だったため、
申告できなかった被災者が多数いると思われるが、「無料ぜいきん相談室」が
できたことで、申告書の作成はもちろん、期限の延長申請や、
住宅・家財・店舗などの資産に損害が生じた人々のための
税金減免申請といったものも無料でやってもらえる。

代表税理士を務める片 雅範氏は、マルサ(国税局査察部)出身で、
税務当局との交渉に特化した税理士であるのが「あなたの税理士法人」の
大きな特徴。
また、片氏は、現在、青森大学客員教授で、岩手県の中学および
青森県八戸高校の出身。
東北地方の親戚・知人が被災している状況を見て、
他の被災者にも何か役に立ちたいと考えたことが「無料ぜいきん相談室」を
開設した主な理由だという。

タックスレスキュー「無料ぜいきん相談室」の連絡先は、
フリーダイヤル0120-462-892、
メールアドレスは、kokorowa1@tax-rescue.co.jp。

<モノウォッチ>


*** 引用終了 ***


「無料ぜいきん相談室」に下記の内容が書かれていました。

・被災して申告ができない状態の方
  →申告書を作成して期限の延長申請を行います。

・申告はしたものの、住宅や家財、店舗などの資産に損害を受けた方
  →損害控除や各種特例措置を利用して税金の減免手続申請を行います。

・被災して住めなくなった住宅のローンだけが残ってしまった方
  →住宅ローン控除の適用が受けられる様な申請を行います。

・震災前に相続や贈与を行っていて被災された方
  →税額を減額できるような評価額を見直します。

・予定納税や滞納税金のある方
  →税務当局と特例措置の適用について交渉いたします。

・その他税務当局との話し合いが必要な方
  →日本で唯一の税務交渉人が税務当局と折衝・交渉を行います。


タックスレスキュー「無料ぜいきん相談室」 URL
http://kokorowa1.exblog.jp/
    (こころはひとつ)


タックスレスキュー あなたの税理士法人 HP URL
http://kowakunai.com/index.html


フリーダイヤル0120−462−892(よ ろ ず お や く に)

E-mail:kokorowa1@tax-rescue.co.jp


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被災地へ支援物資を送るにも、個人で行うには限りがあります。
だけど何か力になりたい、応援したいと考えられている方が
多いのではないでしょうか?

そんな思いを酌むサイトを楽天市場が今日、開設しました。

以下『RBB TODAY』4月6日の記事を引用しました。


*** 引用開始 ***


【地震】楽天、被災地ニーズに合った物資を寄贈できるサイト
「楽天たすけ愛」を開設
RBB TODAY4月6日(水)17時30分

 楽天は6日、インターネットショッピングモール「楽天市場」において、
被災者に対してユーザーが特定の物資を寄贈できる特設サイト
「楽天たすけ愛」を開設した。

 「楽天たすけ愛」は、ギフトサービスの「おくりもの市場」を
活用したサイト。
ユーザーが「楽天市場」に出店中の店舗から特定物資を購入すると、
購入した物資が現地自治体に直接送られ、その後被災者などに寄贈される
という仕組みになっている。
販売される物資は、自治体から楽天に対し具体的に要望されたもので、
当該物資を扱っている協力店舗が特別価格で提供を行うとのこと。
楽天および協力店舗が利益を得ることはないという。

 第一弾として、現在福島県双葉町から埼玉県加須市に集団避難中で、
8日に入学式・始業式を迎える126名の児童に贈るための、
「文房具セット」の販売がスタートしている。
セットの内容は、鉛筆、ノート、消しゴム、定規、筆箱、下敷き、色鉛筆、]
ぬりえノート、折り紙、はさみ、のり、鉛筆削り、通学バッグ、
お道具箱など。
価格は2500円(税込、現地への送料込)。
楽天では、今後も自治体や被災地からの要望を受けて、販売物資を適時更新
していく予定だ。
購入された物資の届け先等については、後日、楽天のご当地情報サイト
「まち楽」で報告される。


*** 引用終了 ***


この記事のURL
http://news.biglobe.ne.jp/it/0406/rbb_110406_9571467128.html


楽天市場 おくりもの市場 URL
http://gift.rakuten.co.jp/


楽天たすけ愛 URL
http://gift.rakuten.co.jp/tasukeai/


男女学年別に必要な文房具をセットにしました
【楽天たすけ愛】
【福島県双葉町から転籍された児童にお届けします】
小学生用文房具セット(お道具箱付き)
※販売期間 2011年04月06日12時00分~2011年04月20日09時59分

*** 4月10日追記 ***
販売期間中ですが完売となりましたので、
注文画面に飛びますURLを削除しました。



義捐金もいいですが、このような支援もいいですね。


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科学が発達していなかった時代、先人の経験等が知恵として後世に
伝えられてきました。
それが高度経済成長等により核家族化になると、知恵を授けてくれる人との
繋がりが薄れたり、『科学的根拠』の有無が問題になりましたり…

科学的根拠が無い場合、信憑性が皆無になることがほとんどですが、
先人の教えで3月11日に発生しました地震による津波から
逃げ延びた方がいらっしゃいました。

msn・産経ニュースの2011年3月16日の記事に
「「津波のときは井戸を見ろ」 先人の教えで津波避け助かる」との
見出しの記事がそれです。

以下、msn・産経ニュースの2011年3月16日の記事の抜粋です。


【東日本大震災】
「津波のときは井戸を見ろ」 先人の教えで津波避け助かる


 「津波の時は井戸に気をつけろ」。
 岩手県大槌町栄町の佐藤綾子さん(59)は二十数年前に近所の高齢者から
聞いたこんな教えを覚えていて、津波から逃げ延びた。
「昔聞いた話が本当に役に立つとは」と先人の知恵に驚いた様子だった。


 明治29年に起きた明治三陸大津波に被災した近所のお年寄りから
体験談を聞いた。
「津波の時は井戸の水が引いて、ゴボゴボという音がする。
井戸には気をつけて」と佐藤さんは振り返る。
それ以降、「津波が来そうな時はとにかく井戸を見る」と肝に銘じて
いたという。

 この知恵が今回の震災で生きた。揺れが収まった後、佐藤さんはすぐに
自宅の井戸をのぞいた。
「(井戸の水が)今まで見たことないぐらいに真っ茶色に濁っていた。
これはまずいと思って、すぐさま逃げた」

 「先人の教えは大事なんだと、今回のことで教わりました」
と笑顔を見せた。


抜粋終わり。
詳細は下記のURLをクリックしてお読み下さい。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031613200050-n1.htm

このような教えが、みんなで共有出来ればいいなと思います。
そして後世に伝えられたらと思います。


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